ロシア製エンジンと中 - 軍@ふたば保管庫

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中国の国産戦闘機 国産エンジンの寿命はアメリカ製の10分の1以下

ロシア製エンジンと中国製エンジンは
見た目が同じだが、性能は大きく違う。
中国は多くの戦闘機を国産していて、
ロシアや欧米に匹敵する水準に達したと言っています。
だが現実にはまともな戦闘機エンジンを作れないので、
今もロシアから輸入しています。
中国は2種類のステルス戦闘機と空母搭載戦闘機、
国産の戦闘機や戦闘攻撃機を生産しています。
だが高性能エンジンはロシアから輸入していて、
国産エンジンは2流の戦闘機にしか使用されていません。
出力などの性能でロシア製より劣るのはまだしも、
耐久性がまったく無いとされています。
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中国の国産戦闘機の水準
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中国の主力戦闘機は旧ソ連が開発したSu−27シリーズの
中国版「J−11」で約170機を保有しています。「J−11」はソ連からSu−27SKを輸入し、後に中国国内でノックダウンやライセンス生産をしました。中国が輸入したSu−27SKの耐久性が元々悪く、Al−31エンジンの寿命は800時間しかなかなく、現在も1500時間程度とされています。ライバルの米国製F15のF100-PW-220エンジンは、定期整備によって、機体寿命の1万時間を越える寿命を持っている。ソ連=ロシア製Su−27の機体寿命は2000時間または20年間とされていたので、F15の4分の1程度でした。
「遼寧」の戦闘機はミサイルや爆弾を搭載して離陸した事が無い。
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中国はライセンス生産したSu−27SKを無断で国産化し、
「J−11B」を開発してロシアから供給を止められてしまった。Su−27SKを勝手にコピーした「J−11B」に搭載予定だった中国製エンジンWS−10は30時間の寿命しかなかった。現在は技術的改良によって実用性を獲得したとされているが、せいぜい数百時間の寿命しかないでしょう。空母「遼寧」に搭載されている艦上戦闘機「J-15」もそうで、とても実戦には使えません。
実戦に使えるのはロシア製戦闘機だけ
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中国は合計76機のSu-27SKをロシアから直接購入し、
ライセンス生産のJ−11を96機生産しました。J−11の生産数には諸説あり、西側サイトでは253機と書かれているが、輸入分や試験機が含まれている。J−11と国産J−11Bは見た目がほとんど同じで、同じ戦闘機と書かれる事が多いが、実際には国産J−11Bは大きく劣っている。2010年にJ−11Bの受け取りを軍が拒否するなど欠陥騒動があり、現在も多くの問題を抱えている。中国は他にもロシアの戦闘機「Su−30MK2」をコピーしたJ−16、Su−27を無断コピーしたJ−15も作っていた。コピー騒動の後、ロシアと中国は仲直りして、Su-30MKK戦闘爆撃機を76機、ロシアから輸入ししました。

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結局中国空軍が保有する近代的戦闘機で、
まともなエンジンを搭載しているのはロシアから直輸入したエンジンだけです。Su−27SKが170機ほど、Su-30MKKが76機ほど、他に中国製の機体にロシアから輸入したエンジンを搭載している機体がかなり存在する。中国が開発しているJ20とJ31のステルス戦闘機は中国製WSシリーズのエンジンを搭載しているが、ロシア製エンジンのバージョンも存在する。最新の戦闘機にはロシアから輸入したエンジンを搭載している場合があるが、逆に言えば中国製エンジンが劣っているという証明です。

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中国製エンジンはウクライナ(旧政権)の協力で
大幅な耐久性向上が図られたとしているが、疑わしい。ウクライナの技術はソ連崩壊前のもので、協力があったとしても「大幅」な耐久性向上ではなかったのではないか。しかもロシアはコピー騒動の教訓として、自国で使用するエンジンよりも、大幅に性能を落とした劣化版を輸出しています。各国の戦闘機のエンジン寿命は米国製が1万時間から無限大、ロシア製は1500時間、中国製は数百時間以下でしょう。戦闘機の年間飛行時間は160から200時間なので、中国製は数年で寿命、しかも故障が多く整備に掛かる手間も大きい。

エンジンがロシアしか宛てにならないってのは
大変な弱点だねえ

1345244 B翼端にPL-8空対空ミサイル
翼下にYJ-83空対艦ミサイルを搭載して遼寧から発艦するJ-15

寿命が短ければ数作って使い捨てにすればいい。
ベトナム戦争のころのロシア軍機が
そんな感じだった。

パキスタンが中国製のエンジン拒否したとか
戦闘機に関しては中国製の評価はいまいちだね
逆に中東で中国製対戦車ミサイルの評価は天井知らず
興味深い

金はあるから寿命短くても痛くもないんじゃね?

まああと5年もすれば新素材開発と運用ノウハウ揃って一気に伸びるだろ
特許回避とかガン無視できそうだし

所詮劣化コピーしか作れないからね

やはり冶金技術の後れはコピーで補えませんしね
日本も大分苦労したようですし

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2014年8月19日 南シナ海でアメリカ海軍P-8Aを追尾した中国海軍J-11Bは国産エンジンWS-10搭載


人民解放軍が当初J-10にすらWS-10を拒否してたことを考えれば
もう大半の問題は片付いたのでは

>F15の4分の1程度でした。
5分の1以下じゃね?

ボールペンの鋼球は別に特許や国家機密でもなんでもないのよ。
でも、それすら中国はコピー出来ない。
「コピーしても儲からないからやる気が無い」というべきか。

作ってみて初めて分かる多種分野への応用が効くノウハウも、
「結果・利益」を優先して一足飛びにしようとするから、
それらの試行錯誤の集大成であるジェットエンジンはいつまでたっても工業国のそれに並び立つことが出来ない

中国の商習慣に、「一つの商店が成功すると、全く同じ店が一挙に周囲に立ち並ぶ」というのがある。
本来ならば、そこから派生する需要に応じた商売を立ち上げるものなんだけど、
「同じことをしたら同じように儲かる」という発想しかできない。だから足の引っ張り合いで結局は大成できない。後世に伝える技術を発達できなくなってしまう

ボールペンを国産できる国って結構少ないんだけどな

とは言えこんな話を鵜呑みにして舐めくさってると痛い目に合いかねん 何だかんだで空母も訓練艦として使える程度までもっていったんだ 今後 運用方法の工夫や冶金技術向上で対応してくるかそもそも話自体がブラフかもしれない そしてなにより防衛予算確保のために脅威であらねばならない

パキスタンの運用で中国製のエンジンの寿命の短さは証明済みだろ
でも中国なんだから後先考えないでバンバン新しいエンジンに積み替えればいいじゃないの

>ボールペンを国産できる国って結構少ないんだけどな

競技人口が少ないのにオリンピックで金メダルを取ろうとするようなものですが。
サッカーのリーグが育つためには地元のファンが育たなければいけない
そうなると競技場や周辺で公共交通機関や試合中の飲食業も栄えてくる。
一昼夜にしてボールペンを国家産業に仕立てあげる必要はないけれど、
その産業があることによって周辺産業が栄えることを考慮しなければ
そうした積み重ねが欠落しているから、欧米での安全基準が何故必要なのか、理解できずに国際航空機産業に参入でいないわけだ。

短期決戦で全力で挑んできそうだ。

って言っても現状でも一応ジェットエンジンのタービンブレードを作れてる国に「ボールペン作れないだろ!」って言ったところで空しいだけだな…

一つの事例だけを取り上げて、
それについてのみ語っても仕方ない