「アベンジャーズ」の - 映画@ふたば保管庫

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「シビル・ウォー」はマーベル版「セブン」!? 監督・ルッソ兄弟の真意とは…

「アベンジャーズ」の活躍を中心に、シリーズ全体の世界観=ユニバースを
拡大してきたマーベル・スタジオ。新たなフェーズの幕開けとなる
「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」では、
アベンジャーズの中心人物2人の対立が、
最強チームを二分するバトルへと発展。政治的なすれ違いで
生じた亀裂は友情を引き裂き、極めてパーソナルな激突へと姿を変える。
「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」に続き監督を務めた
ルッソ兄弟は、本作の核は心理スリラーだと断言する。念頭に置いたのは
「セブン」。「破滅的で、避けることができない暴露に向けて
突き進んでいくからだよ」と弟のアンソニーは明かす。
http://eiga.com/news/20160428/1/

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「恐ろしい事件にたどり着いた人間がどのような反応をするか」
という緊張感を追う点から、「ファーゴ」や「ミッドナイトクロス」も例に挙げた。本作の到達点は、キャプテン・アメリカ、アイアンマン、ウィンター・ソルジャーの対立。これは「心理状態や感情についての対立」であり、3人を互いに戦わせることが「僕らにとって常にこの映画のハートだった」という。なぜなら、そこには複雑な関係があるからだ。クリス・エバンス演じるキャプテン・アメリカがファンから愛される理由は、“一途さ”と“信頼”にあり、その最たる例が「(暗殺者へと改造された)ウィンター・ソルジャーの心に手を差し伸ばし、本来の人間性を連れ戻そうとしている」ことだとアンソニーは読み解く。

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70年を経て現代によみがえったキャプテン・アメリカは、
同じ境遇のウィンター・ソルジャー(セバスチャン・スタン)が「過去の人生から残された文字通り唯一の人間」になったことで、旧友への思いを深めていく。キャプテン・アメリカが「謙虚で希望にあふれている」一方で、ロバート・ダウニー・Jr.演じるアイアンマンは「シニカルで我の強い」と比較。そんなアイアンマンが、自分の父親がキャプテン・アメリカに心酔していたことで「どれほどフラストレーションを感じていたかを話すとても正直な瞬間」では、観客に共感をもたらすような「とても興味深い内面」が描き出されたと語る。

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中心人物だけでなくサブキャラたちの心理もしっかり掘り下げた
ルッソ兄弟が仕掛ける、もうひとつの大きな見せ場が、アイアンマンチーム対キャプテン・アメリカチームが真っ向勝負する空港での決戦だ。ワクワクするマッチアップがてんこ盛りのアクションシーンでは、スタジオの垣根を越えてアベンジャーズ入りを果たしたスパイダーマンも大活躍する。兄弟そろってコミックファンだというが、兄のジョーは子どもの頃の一番好きなキャラクターの魅力を「もろさと、若さ」「とても面白いのに、本人はそれを自覚していないこと」だと声をはずませる。来夏公開の「スパイダーマン ホームカミング(原題)」に先駆けての登場となった、新星トム・ホランド演じるスパイダーマンは、大人のヒーローたちとコントラストをなし、「行き当たりばったりだけど、なんとかベストを尽くすんだ」とその健闘を描写した。

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シリーズ通算13作目にあたる本作では、筋金入りのファンはもちろん、
シリーズを見たことがない「新鮮な目」を持った観客でも楽しめるよう「ストーリーが分かりやすいものであるように気をつけた」とアンソニーは語る。ハリウッドではヒーロー映画の氾濫を批判する声もあるが、「興味をかきたてられ、あらゆる感情や思考を経験できる映画」を「幅広い観客に見てもらえること」が2人とっては大切だという。「僕らのお気に入りの映画は、何度も何度も見ることができる作品なんだ。だから、見直した時にも発見があって、かみしめたり、考えたり、楽しめたりするものがぎっしり詰まっていて、幾重にも層がある映画をつくろうとしているんだよ」。その言葉通り、ヒーロー映画の領域を突き破る快作を生み出したルッソ兄弟には、「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」2部作という、さらなるユニバースの開拓が待ち受けている。

おれやっぱりアントマン好きなんだって気づかされる映画だった

>1462024777875
いやー、この画像もあいつが消されてたとは思わなかったよね
思いっ切り居るんだもん…

ハルクとソーはどこいった?

>ハルクとソーはどこいった?
ハルクは逃避行
王様は国に帰った

アントマンもファルコンさん並にいい人つうか付き合いいい人なんだけど
別に付き合ってタイーホされてないでさっさと逃げとけばいいのにって・・・
バートンも言われてたけどお前こそ家族もいるんだしさ・・・

この映画って要は「スーパーヒーロー大戦」だよね

>この映画って要は「スーパーヒーロー大戦」だよね
その看板におんぶにだっこで終わらない努力大事よねって映画

>アントマンもファルコンさん並にいい人つうか付き合いいい人なんだけど
>別に付き合ってタイーホされてないでさっさと逃げとけばいいのにって・・・
>バートンも言われてたけどお前こそ家族もいるんだしさ・・・
そこで実は無頓着に見えるトニーの方が考えてるのがわかるんだよね
スパイダーマンには帰れ!って言ってる
ソコビィア条約に巻き込まないようにしてる

最後の殴り合いが気に食わないんだけど。
洗脳されていたからって、殺ったのには変わりないのに
今まで隠していた上に一言の謝罪もなく即反撃ってどうよ。

>殺ったのには変わりないのに
>今まで隠していた上に一言の謝罪もなく即反撃ってどうよ
どうもこうもない位極まっちゃった展開だから
もう今すぐ殺されるか非がどうだろうがこの場は戦って生き残るって選択以外は
全部死亡フラグだけどな
実際その前に(ビジョンのミスでもあったのに)ウォーマシン撃墜の件で謝ったファルコン
問答無用でブッ飛ばしてたし社長

目の前に真犯人いるのにそいつ放置して殴り合いおっぱじめるベテランヒーロー…
ギャグかな?

>目の前に真犯人いるのにそいつ放置して殴り合いおっぱじめる
ここなぁ…
せめてジーモはすでにいなくてもぬけの殻とかならまだ納得できたんだけど
流石に頭抱えそうになったわ

でも更に手の届く範囲に両親殺した犯人もいるしな…

あれ?今回3D版はアイマックスおんりー?

IMAXで見るか爆音で見るか・・・悩ましい

いやジーモは今回の仲間割れの元凶ではあるけど
スターク両親暗殺は真相暴いただけで無関係じゃん

両親殺しのことキャップっていつから知ってた?
そんな描写あったっけ?

前作でゾラから見せられた記事の中にあったので知ってる
ただ犯人がバッキーだったのは今回知った

フューリーどこいった!?
あとペッパーもどこいった!?撮影されたんじゃなかったのかよ!

ヒーロー対決ものでよくある共闘になりそうで……実はガチバトルの始まりってのが良かった。
後味は悪かったけど、最高に楽しめたな。
でも、結局ジーモの目的達成されてキャップというかアベンジャーズ敗北エンドだよな。

そこがセブンっぽいとこだなら

>ただ犯人がバッキーだったのは今回知った
まぁ、当然ウィンターソルジャーの仕業って察しは付いてたんだろうけどね
そりゃ尚更トニーに言えないわな…

BVSといろいろ真逆でよかったよ

原作ではキャップとシャロンが恋人なのは当たり前だけど・・・
ほとんど前ふりもなくキスされると
観客が「いつのまに?」って混乱するのではと思った

元カノの孫娘に手出すのはどうなん・・・(ニヤニヤ

既にバットマンとスーパーマンが対決しているし
日本でも 仮面ライダーvsスーパー戦隊
昭和仮面ライダーvs平成仮面ライダー もあったから
同じノリで観に行ったら実は!という訳かな。

全く違う。
黒幕はいるけど、殺す気満々のガチバトルする。

キャップは殺す気なかったけどな
社長はキャップも殺す気で来ると思って首を庇って、そうじゃなかったことに愕然としてる

そういう政治サスペンスをわざわざ本来少年向けであるべき「スーパーヒーロー物」でやらざるを得ないところに
現代アメリカが抱える深い闇と捻れを強く感じますね(嘘)

シャロンは孫娘じゃなくて姪だよ

アイアンマンスーツって実はマーク3が一番頑丈だったのでは?
段々脆くなってるな。特に新機能もないし。

ヒーロー大戦とかはその映画内で完結しなきゃいけないから共闘は仕方ないと思ってる。そこにいたる描写とかがヒドいけど。
シビルウォーはシリーズものだから出来た結末だな。
インフィニティーウォーでもスパイダーマンやブラックパンサー単独映画で補完出来るし。
ただしBvS、てめぇはダメだ!

BvSもCivilWarもそれぞれ別の方向性でおもしろかったよ

タイトル
アベンジャーズシリーズ2.5
キャプテンアメリカ&アイアンマン

で良かった気がする

アベンジャーズは人外のものを相手にするとき
同じ人間同士ならばアベンジャーズの冠を外すんだろうね

フューリーがいればなぁ…と今更ながらアベンジャーズを陰で支えてきた事がわかったよ。
てか本当にマリアもどこに行ったんだ?

元々キャプテンアメリカの3だけど
日本ではキャプテンの映画がコケまくったから
邦題からキャプテンはずしただけじゃね

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>邦題からキャプテンはずしただけじゃね
いや、はずしてはいないだろ。