ラインメタルディフェ - 軍@ふたば保管庫

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高出力レーザー

ラインメタルディフェンス AG と独連邦軍は、
外洋行動中の艦上で高出力レーザー
(HEL : High Energy Laser) 兵器の試験を実施した。削除された記事が4件あります.見る

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使用したのは、MLG27 艦載機関砲の砲架に
出力 10kW のレーザーを搭載したもの。

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UAV や小艇などの想定目標を追尾させたほか、
陸上で静止目標を相手にした試射も実施。(Rheinmetall Defence 2016/2/19)

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本文無し


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ドイツ、ラインメタル社はここ数年鬼のようにレーザー砲の開発やってますが
とうとう艦載砲の実用試験に入りました
いよいよ各国の艦艇でレーザー砲が搭載されるんでしょうかねえ

やっぱ水平線の先の敵には
反射衛星つかうの?

UAVにミラー積んで反射させればよい

雨降りとかだとショボーンてなるよね?

ミサイル側は雨の日ってどうなんですかね?
やっぱり晴れてるよりいろいろキツいとかあるんでしょうかね?

迫撃砲弾みたいな小さいやつにミサイルは高いねんって場合レーザーは役に立つのかもしれないけど
艦艇をぶちぬくつもりでかっ飛んでくるミサイル相手にレーザーはどこまで役に立つのかな

反動がないから船側のサイズは小さくてもいいんだろうけど小型艦艇相手なら実弾でも良さそう

>艦艇をぶちぬくつもりでかっ飛んでくるミサイル相手にレーザーはどこまで役に立つのかな

ミサイルの先端にセンサーやらカメラを搭載しているようなタイプなら、その部分の破壊だけは出来そうだね。
でも根本的に破壊するとなると10kw程度じゃ無理でしょ。
破壊する前に着弾しそう。

>艦艇をぶちぬくつもりでかっ飛んでくるミサイル相手にレーザーはどこまで役に立つのかな
かっ飛んでくるからにはセンサー類もこっち向いてると思われ

シーカー目潰しといえばT-90とかにはそういうのがあるようだけどあれ役に立ってんのかな
まあハープーンとかだと探知から着弾まで1分半くらいかかるから何発も撃たれないかぎり普通に間に合うか

>艦艇をぶちぬくつもりでかっ飛んでくるミサイル相手にレーザーはどこまで役に立つのかな
もちろん弾速が「光速」なので対処時間は飛躍的に伸びるよ
そして照準システムにもよるがおそらく百発百中だからねえ
出力が低いと長時間照射しないとアカンけど
飽和攻撃を受けても一瞬ですべて無力化
なんて可能性もある

だんだんアーマードコアとかに出てくる光学火器か光学弾(この場合弾と言うのかな?)
の砲塔みたいな外見になってきてるね・・・

ミサイルのセンサーを潰すくらいとはいえ人間に向かってぶっ放したらどうなるのか

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これで防がれそうな気もするがどうなのだろう


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>UAVにミラー積んで反射させればよい
対レーザーUAVが作られるな

>1456271634266.jpg
>これで防がれそうな気もするがどうなのだろう
大型艦艇が自艦を守るには良いだろうけど
ミサイルには積めないから関係ないんでね?

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ラインメタルのレーザー砲はかなりユニークです
この砲門の多さとか

書き込みをした人によって削除されました

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現在出力10kwのレーザー砲1門でドローンの撃墜可能
これを4門のクラスター化で4倍にパワーアップ

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艦載型は出力を20kw〜40kwまで上げる予定
つまりプロトタイプの8倍〜16倍の破壊力のあるレーザー砲が艦に搭載されることに

計算上は戦闘機を3秒で真っ二つにできるとかなんとか

>これで防がれそうな気もするがどうなのだろう
雷撃が復活!!
先攻ミサイルが対レーザー物質ばら蒔いて
後続が仕留めると…

ギラギラに輝くジュラルミン無塗装の機体が復活ですな

>ギラギラに輝くジュラルミン無塗装の機体が復活ですな
レーザーっていうのはそういう鏡とかみたいなモノで反射できるもんなの?しらんけど

書き込みをした人によって削除されました

反射できるから役に立たない、偉い人はこういって否定する
ここら辺で思考停止してしまって進まん
まるで70年前のレーダー論争みたいだ

>>ギラギラに輝くジュラルミン無塗装の機体が復活ですな
>レーザーっていうのはそういう鏡とかみたいなモノで反射できるもんなの?しらんけど
ある程度は防げるけどレーダー投影面積激増でめっちゃ遠距離から撃たれるようになる

鏡面加工しても寿命が数秒伸びるだけだな

つかレーザーに耐えるのに必要なのは反射する素材じゃなくて耐熱素材じゃね?
レーザーって要は熱でダメージを与えてるんでしょ?

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つうか実際どんな感じでダメージ与えるの?
>計算上は戦闘機を3秒で真っ二つにできるとかなんとか超音速ミサイルとかの対処を考えると切っちゃう?ような形は不味い気がするけど爆破するような方向での対処の方が良くないか?

スペースシャトルとかに使ってた熱に強い炭素繊維使えば解決するじゃんね
ミサイルや戦闘機の価格UPするだろうけど相手方に対策を強要するのも経済攻撃や
F-22なんて予算に大量撃破されてるし

>スペースシャトルとかに使ってた熱に強い炭素繊維使えば解決するじゃんね
アブレーション塗装はどうでしょう
それとミサイルだったらRAMみたいに回転(ロール)させるような飛行をさせて熱の影響を分散させるとか

こんなものが戦場で敵味方ともにバカスカ撃たれる様になったら
装甲の意味が本当になくなるし
生身の歩兵はただの的だな
光の速さ=弾速だから避けようがないし
レーザーで斬られた部分は細胞が再生しないから治療も出来ない

みっそーひこーき、もしかするとほうだん相手には意味がありそうだけど
CIWSとどっちがマシなんだろ?

艦隊同士ではお互い直接レーザーの届かない水平線のチョイ向こう側くらいの距離で戦うんだろうな。
でもミサイルも砲弾も敵から見えた瞬間やられるとすると何か別の手段が必要だな。
そのうち曲がるレーザーとか開発されそう。

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>でもミサイルも砲弾も敵から見えた瞬間やられるとすると何か別の手段が必要だな。
長魚雷装備の旧ソ連艦が大活躍する未来が見える

>艦隊同士ではお互い直接レーザーの届かない水平線のチョイ向こう側くらいの距離で戦うんだろうな。
そんな超々々至近距離で戦うことって
現代戦でありえるの?

書き込みをした人によって削除されました

>曲がるレーザーとか開発されそう
やってる
実験は8年ほど前にこっそりと某研究所で成功してたっけ
光はレンズの屈折、鏡の反射でしか変えられないって常識が吹っ飛んだ
まあ、あの実験あたりからレーザー砲の研究は怪しげな方向に進み、
技術情報は秘匿されるようになったけどねえ

>こんなものが戦場で敵味方ともにバカスカ撃たれる様になったら
>装甲の意味が本当になくなるし

ただ、煙幕で簡単に無力化出来るのが問題なんだよなぁ
海戦や空戦なら問題ないんだけどねぇ

>曲がるレーザーとか開発されそう
>やってる
>実験は8年ほど前にこっそりと某研究所で成功してたっけ

電磁場みたいなので曲げる事はできるかもしれないけど、その装置を離れてからは真っ直ぐしか進まないでしょ。
レーザー自体が特定の波長と方向性を持ったただの光なんだから。
それと、レーザー砲を戦艦に搭載しても揺れる艦船上で完璧に標的を捉える制御ができるかねぇ?
・・というのは、海賊行為をする船に射撃してる動画があるけど、無駄弾撃ち過ぎでしょ。
あんなに当たらなかったら、超高速で飛んでくるミサイル撃墜なんか無理だよ。
俺が攻撃する側なら波の高い日時を選んでミサイルを発射する。
そんなのガキでも思いつくわ。

10kwってどのくらいの熱になるんだろう?と思ってちょっと計算してみたら、1gの水を1秒でおよそ2400℃にする熱量になるようだ。
そこで、レーザー光線の照射面積を1平方センチメートル、人間を水の塊と仮定して30cmの体の厚みがあるとすると、万遍なく過熱できて80℃。
例えば真っ赤に焼いた1000度位の鉄を体に押し付けても、即穴が開く事無いよね?
仮に2400℃だとしても表面的に酷い火傷を負うだろうけど致命傷にはならないと思う。
それに1秒照射って意外と時間的には長くて、人間のように動く相手の同じ処には照射できない。
平均0.2秒当たりながら体が動くと480℃の鉄棒でなぞられたようなもので、ミミズが這ったような火傷ができるだけではなかろうか?
ミサイル相手ならセンサーを故障させるのが精一杯だと思うけどな。
陸固定ならミサイルが避けない事を前提に連続照射で破壊は可能だとは思うけど。

は、反射衛星…

書き込みをした人によって削除されました

ていうか花瓶を破壊するには石をぶつけるのが一番早い
数百ジュールで済む

レーザーの連続照射は非効率なぜなら
照射している間にも熱が逃げてエネルギーがカナリカナリカナーリ無駄になるから
(やるなな極短パルス
そうでなくとも、こちらは花瓶を壊すのに要るエネルギーが2桁は跳ね上がる(溶けるまで温度を上げねばならない

質量攻撃最強伝説

戦艦に搭載するとかいうワードに無駄弾打ち過ぎというワードはクラクラすんな

まレーザにも使用波長があるので一概には言えんが
簡単に失明するし表面を焼いたら3度熱傷なんて直ぐだ
手のひらサイズのやけどで手術が必要な重症扱い
どっちかと言うと非人道兵器だなこれは

迎撃レーザとして地上実験では3年前にすでにやってて実際ミサイルの迎撃には数秒必要
http://www.afpbb.com/articles/-/3005119
https://www.youtube.com/watch?v=qnOFLKmdyNU

このてのレーザー兵器の照射可能な時間てどれくらいなんだろ?
CIWSなんかは弾数の関係で実際に連続射撃できる時間はそんなに長くないけどレーザー兵器はどれくらい撃てるもんなの?

>迎撃レーザとして地上実験では3年前にすでにやってて実際ミサイルの迎撃には数秒必要
10kWで数秒しかかからんのなら
将来有望っすね

>シーカー目潰しといえばT-90とかにはそういうのがあるようだけどあれ役に立ってんのかな
シリアでTOWソフトキルしてたよ

>10kWで数秒しかかからんのなら将来有望っすね

それってミサイルが直線的、安定軌道での飛行というのが前提だよ。
レーザー迎撃が当然というか実戦配備が進めば、
レーザーで迎撃される事を前提に動き回りながら目標に向かうミサイルが開発されるのは間違い無い。

でもまあ「光」なんで多少の機動したところで被照射部を動かすのは難しいと思う
円盤状のものが常に高速回転してるなら多少の拡散効果は見込めるかも

ラインメタルがレーザー砲かよ・・
時代変わったなぁ

>でもまあ「光」なんで多少の機動したところで被照射部を動かすのは難しいと思う

それ夢見すぎ。
まず、命中率を上げる為に照射面積を広くとれば面積あたりの出力が下がり、狭くしたら超高精度に照準を合わせる技術が必要。
実際には広かろうが狭かろうが照準を合わせる技術は高い精度が要求される。
はたして動き回るミサイルに照準を合わせ続ける事はできるもんだろうかね?

現代技術を嘗めすぎ
8年前の動画
https://www.youtube.com/watch?v=LThD0FMvTFU

おっと、偶然だが明日で9年目だな、これ

>それってミサイルが直線的、安定軌道での飛行というのが前提だよ。
>レーザー迎撃が当然というか実戦配備が進めば、
>レーザーで迎撃される事を前提に動き回りながら目標に向かうミサイルが開発されるのは間違い無い。
君は慣性の法則の通用しない宇宙から書き込んでいるのかね?
対艦ミサイルの基本は
・出来る限り低空
・出来る限り応戦させないために超高速度
・確実に仕留める火薬量や信管
この3本建て
炸薬量を持つくねくねする鈍足ミサイルなんてただの餌だよ
なんで回り込めると言う発想が生まれるのか理解し難い

>炸薬量を持つくねくねする鈍足ミサイルなんてただの餌だよ
まあ、銃砲弾を使用した現用タイプのCIWSに対しては有効なんだよね、多少の機動
なにせミサイルの予測位置まで弾が到達するのに数秒も掛かるので、その間に数メートル縦横方向に動くだけで当たる見込みは全く無くなる
なので、迎撃側はある程度の範囲にバラ撒いて当たることを祈るしかないのな

>はたして動き回るミサイルに照準を合わせ続ける事はできるもんだろうかね?
その理論が曲がり通るなら現代の光子よりも鈍足な弾幕貼るタイプのCIWS相手でも
動きまわるミサイル君は優位になると思うんだけど何処も開発してないよね

ちょっと動きまわるミサイルにどれだけ負荷がかかるか計算するかい
ASM-2を例に上げると公称速度1150km/h海上5m重量220kgで
水上見通し距離がレーダの位置にもよるが20kmから40kmで
他所可能な時間は約6.34秒〜12.68秒(シークラッター考慮なし)
まぁだいたい10秒あるかないかの余裕なんだけど
30km手前から半円形の動作で着弾を試みるとするじゃん
3rpmで半径15kmで旋回すると約150G掛かるんだよね
ミサイル持つかな

質量がある限り慣性の法則は何処でも通用するだろ