遭難経験者いる? - アウトドア@ふたば保管庫

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さいがいなら


ポッチャリ小学生だったころ、奈良の大仏の横にある
柱の穴(大仏の鼻と同サイズとかいう)に詰まって、引っ張ってもらったことがある。

閉所恐怖症の俺は、洞窟探検だけは無理だわ。
絶対発狂する。

スレ画像は何でそんな場所まで行った!?

Xファイルのスクイーズだな

>柱の穴(大仏の鼻と同サイズとかいう)に詰まって
おぉっ同志!
ベルトのバックルが妙に引っ掛かって一騒動。
服装が体操服なら抜けられたのに、この時は遠足じゃなくて
社会見学だったので「制服」。アホの子でした。

>閉所恐怖症の俺は、洞窟探検だけは無理だわ。
>絶対発狂する。
クレイジージャーニーの洞窟偏を観せてみたい
観てるだけで戸渡りがキュンキュンなった

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支笏湖東にある丸山遠見望楼まで歩いていこうとして林道に入り
完全に方向を見失って林道の中を二時間さまよった・・・しばし悩んだ後、適応な林道を、そのまま進み続ければ舗装路に出るそのまま歩き続ければ車とすれ違うから止まって貰って道を聞けば良いと結論を出した交通量の多い車道が近かったから何とかなったんだよなぁ南北を完全に読み違えてたわ・・・

遭難と違うけど…
学生の頃に富士河口湖駅〜精進湖を徒歩で往復したことがあったんだけど
復路途中、道路脇の木に寄りかかる様に座り込み休憩してたら車が一台止まってこちらを見てる気配(疲弊してたので俯きながら薄目で確認)
その後、車は走り去り自分も休憩終了で再び歩き出す…としばらくすると赤色焚いたパトカーとすれ違う
丁度樹海の辺りだったので「自殺者の遺体でも見つかったのか?」等と思案しつつ歩き続ける

またしばらくすると今度は折り返してきたとおぼしきパトカーが自分を呼び止め職質、聞けば道路脇に男性の遺体ありと通報が入り現場に向かうもそれらしき遺体は見当たらず
だが通報のあった遺体の服装と全く同じ服装の男が付近で歩道を歩いているのを発見し声を掛けたとのこと
なんと俺は自分でも気付かない内にゾンビになっていたらしい…

アメリカだったら撃たれてたな

穂高の尾根でガスって何も見えなくなった時は「助けてくれー」と叫んだっけなぁ
……三歩さんは来てくれなんだ

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>穂高の尾根でガスって何も見えなくなった時は「助けてくれー」と叫んだっけなぁ
>……三歩さんは来てくれなんだ今来たよ・・・

>ガスって
すっかり忘れていた記憶が…土湯峠でホワイトアウト体験。
濃霧に巻かれて、もう右も左も全く判りゃしない。
ボーッとしてると前後天地の感覚(間隔)もあやふやに。
手探りで地面だけ確認して寝転んで好転待ち。
「あの世とやらはこんなんかな」で2時間ばかり怪かしタイム
遭難までは行かんかったが。

そうなんか。

日本百名山には八甲田山が入っているけど、八甲田山域全部が入っているんだよな。
整備されてる北八甲田と比べて、一応百名山内に入っているはずの「南八甲田」ってのはぎりぎり登れる程度の整備ってのがアイデンティティだから、とにかくヤブがすごい。

踏み跡程度の道を歩いていたが、一旦登山道から川に下りて上がる所を間違い、ひたすらもの凄いクマザサのヤブの中を延々さまよっていた…。

GPSがあったから、やっと脱出できた感じだ。GPSのログを見ると、同じような所をぐるぐる回っていたようだ。恐ろしい。

初春の八甲田の仙人平で吹雪かれてホワイトアウトというか道迷いってこういうとこから始まるんだな、と感じたくらいの経験
パーティ全員一致で戻ろうってことになって引き返したんでなんともなかったがあのまま進んでいたらどうなっていたんだろうか

山の入り口が分からなくてずっと周辺うろうろしてた事なら

日本って意外に広いんだな
たとえ道に迷っても歩き続けていれば道か里に出そうなもんだけど

水と食料に限度があるから歩き続けることは不可能ってことか

徒歩だと町内一周ですら大変だ
山なら道が悪いし高低差のある所だと1km進むにも30分たっぷり掛かる

>たとえ道に迷っても歩き続けていれば道か里に出そうなもんだけど
方向感覚が無くなると同じとこや迷走して一定範囲をただうろついてるだけとかあるよ
手入れをされてない山だと特にやばい、里に下りるどころかさらに奥地に入ることもあるし
どんどん降りて行ったら断崖絶壁や山に囲まれたに窪地にたどり着くのもある
北海道のSOS事件がいい例だな迷って窪地に入って出られなくなってる

里山の近くの山に迷って遭難した少年の話でこういうのがある
http://himasoku123.blog61.fc2.com/blog-entry-628.html

場合によりけりだろうけど、遭難したら上に行った方が良いとも言われてるね
山頂の方が山道を見つけやすいし景色が開けて場所も確認しやすく、携帯が通じる可能性も高まる

基本は上に行くのがデフォ。携帯もつながる可能性が高くなるし、発見されやすくもなる。
でも、水は得にくくなるよなあ。そこいらへんの判断は難しい。

下に行くと崖に出会う
崖を頑張って降りる
また崖に出会う
それでも頑張って降りる
100m以上切り立った崖に出会う

詰みである!

北海道で道迷いとか絶望するな
何十キロ先まで原野が広がってるとかあるし

>北海道で道迷いとか絶望するな
>何十キロ先まで原野が広がってるとかあるし
場合によっちゃモンスターのエンカウントもあるしな

>場合によっちゃモンスターのエンカウントもあるしな
えぞりすが あらわれた!⇒えぞりすは にげだした!
えぞしかが あらわれた!⇒えぞしかは ようすをうかがっている!
きたきつねが あらわれた!⇒きたきつねは なかまを よんだ!⇒えきのこっくすが あらわれた!
ひぐまが あらわれた!⇒ひぐまの つうこんの いちげき!⇒たびびとは しんで しまった…

遭難というほどでもないが
ずっとむかし300mくらいの低山で登山道を外してしまい
そのまま日没
どこを下っても崖ばかりというのがあった
月夜じゃなかったら詰んでいた
当時は登山なんて知らなかったけど
登山道外したら危ないんだなあというのはよくわかった

御池岳、遭難でググるとずいぶん生々しい記録が出てくるな
まあこの人も別のところで死んじゃったらしいけど

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これ、未読の方は是非にとオススメする。
北岳のおっちゃんと、和名倉山のおねえちゃんの話が特に面白かった。

そうなんですか

夜7時に灯りもなく松茸山を彷徨ったのは遭難だったんだろうか

>これ、未読の方は是非にとオススメする。
市立図書館のHPで検索したけど置いて無かったよ…

>市立図書館のHPで検索したけど置いて無かったよ…
図書館は相互貸し借りできるから、待てるなら申し込んでみたらいいと思う
他所の図書館から借りてくるサービスね

今日予約してきたよ

2県2市から借りられるけど
4ケ所とも置いてあった

検索ミスってないか?

>これ、未読の方は是非にとオススメする。
amaの「この商品を買った人はこんな商品も買っています」が遭難本ばかりで笑った。
世の中は遭難に溢れてる???

親戚の家の裏山登って迷いかけたことあるわ
行きと帰りで風景変わるもんだな

雪の夜、喜んで近所の田んぼの真ん中に歩いてって辺りは真っ暗
周りを見回しても雪一面で方向性を失った
雪で5倍くらい歩きづらいし間違った方向には進めない
遭難するとこういう恐怖なんだなと知ったね

>行きと帰りで風景変わるもんだな

初めての道&交差点走るとき
曲がり終わったら後ろ見るようにしてる

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新人の頃、谷川の頂上でガスに巻かれて下降ルートがわからなくなった。
リーダーはガスの中をためらわずに降りて正しいルートに導いてくれた。もし俺が独りだったら動かなかっただろう。

釣りしながら沢登りしてて、沢を変える為に移動してたら位置をロストしました
でも送電線の出てる地図のおかげで助かったよ

沢を変えるって、藪漕ぎして尾根を越えたりしたの?

>沢を変えるって、藪漕ぎして尾根を越えたりしたの?

うん、先行者が居て
そいつが自分が釣り終わると、沢に石を投げ込むのを見て移動を決めたんだけど
途中から地図を預かってたのがちゃんと地図にマークしてなかったんだよね
それで位置をロストしちゃった
有難う2万五千分の一の地図って感じですよ

真冬の青森で青森駅からフェリー港まで歩こう思ったら
地吹雪で視界ゼロ状態になって遭難しかけたよあの距離で。
気づいたらだだ広い多分畑の真ん中にいたよ。

>遭難本ばかりで笑った
人の不幸は蜜の味。か。
山行くと、他人の事故の話を馬鹿にしながら延々とする
バカが多い。半可通ほどこの手合いが多い気がする。
反面教師で自省するならまだしも人の不幸を面白がるな。

>気づいたらだだ広い多分畑の真ん中にいたよ
視界ゼロで歩くなよw

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西黒尾根から肩の広場に出た辺り


とある山を縦走ちゅう
体調を崩し 得体の知れないどす黒い物を吐きながら下山、
短距離だが沢と長距離の尾根、
だめだった時 拾ってもらいやすい尾根ルートを選択
翌日病院で、俺 持って1年ですか?と医者に聞いて爆笑された
 

>遭難本ばかりで笑った
推薦した者だけど、夏山での低体温症について知りたくて、トムラウシ事故関連の書籍探しててコレ見つけたのよね。
「こんな本で〜」で出てくるヤマケイ発行の遭難シリーズはどれも必読ものだと思うです。
以て他山の石とせよというか痛くなければ覚えませぬというか、でも実際に遭難しちゃったら危険の上に大迷惑だもんからして、こういう体験記ってのは疑似体験・シミュレーションとしても貴重だと思う。

>他人の事故の話を馬鹿にしながら延々とするバカが多い。
教訓にできる笑い話、ってならいいんですけどねぇ。
自分に置き換えて考える、という能力の欠如した人というのはいるもんですから…。
だから同じような事故が繰り返されるのかもですね。

>不幸を面白がるな。

アマゾンのゴリ押し感も含めて笑ったのであって
遭難者を笑ったのとは違うと思うのだけど

比良で遭難してウジ虫がーで結局また遭難して死んでしまった人の遭難記がいいよ
まだネットにあったかな

遭難の事をよっぽど重要と捉えているのに
敢えて必要な装備を怠って遭難して死ぬヤツはブラックジョークだとおもうよ
そりゃ個人を目の前にしてバカだなとは言わないけど笑われてもしょうが無い

特定の誰かを批判非難している訳じゃないので、誤解を
招いたならスマン。団塊の爺婆共がそう言う話肴に宴会
してたんで不快だっただけで。
巡り合わせ悪ければ、いつ自分が当事者になるかもだし。
啓蒙は必要だと思う。

> 真冬の青森で青森駅からフェリー港まで
> (中略)
> 気づいたらだだ広い多分畑の真ん中にいたよ。

何十年前のことなんだろう?
少なくとも現在はそんな場所はないはず…。

>体調を崩し 得体の知れないどす黒い物を吐きながら下山

前の日に富山ラーメンでも食ったんだろ

>>体調を崩し 得体の知れないどす黒い物を吐きながら下山
>前の日に富山ラーメンでも食ったんだろ
塩分過剰摂取か
赤紙回避にはちょうどいいな(違)

>何十年前のことなんだろう?
5年前

>比良で遭難してウジ虫がーで結局また遭難して死んでしまった人の遭難記
yuconって人か
拾った命を・・・ と思うがねぇ

>比良で遭難してウジ虫がーで結局また遭難して死んでしまった人の遭難記がいいよ
yucon氏が遭難したのは比良山系ではなく鈴鹿山系です

その人の遭難記録読んだけど
かなり最初から妄想というか安っぽいホラー描写が続いて実録ものとしては
なんの資料的価値もないよな

>かなり最初から妄想というか安っぽいホラー描写が続いて実録ものとしては
>なんの資料的価値もないよな
後日談読めば人間のほうが怖いって判るよ
しかしハエ幼虫症なんて初めて知ったよなあ

遭難じゃないけど吹雪で両親が国道の車の中に三日間閉じ込められた

実録かどうかすら怪しいんだな
本人が薬無いと意識混濁するアルツハイマーなんだから
下手すると最初に挨拶して会話だけした人と一緒に行動してたと思い込んでるのかもね
途中で電話してるのはずなのに当人の遭難の話なんて一切してないし

パーキンソンと区別の付かないバカ発見

ダムとか横にある山でも迷いやすいからな
一時期湧水が美味しいと隠れスポットになった場所で数人消えたからな
なー
なー

京都奥地のマツタケ山でも・・・
プロの監視人が問答無用でエアライフルで撃つからな
猟犬も連れてるが、この時期は用途が違う。
ヤの字が絡むからな。

>11718
思わず一気読み
この著者の遭難インタビュー本は読みやすいね

>里山の近くの山に迷って遭難した少年の話でこういうのがある
結局その少年は伝説のエロ本を手にする事が出来たのだろうか?
滑落後も下山じゃなく、エロ本を求め登る根性が凄い

ハイキングコースとして整備されてるとこでも遭難してるな
道を外れて何してんだ死に場所探して彷徨ってるなら迷惑だ

装備の不備が理由で死ぬと思ってる奴がいるが、
それは山を知らない素人の浅知恵に過ぎない。
遭難死する者には死ぬ順番が存在している。
良い装備、豊富な経験、強い身体でも真っ先に
死ぬ場合がある。この傾向は先鋭的な登山をや
っている者ほど強い。
遭難死する順序とは、1.運の悪い奴、2.間違い
を多く犯した奴、3.弱い奴、の順だ。

死にたくなければ、運の悪い奴とはザイルを結ばないこと、
気働きの薄弱なリーダーのパーティーは気をつけること、
最終的に自分を守るのは自分であると肝に銘じておくこと。
だからトレーニングで流す汗が本番で自信を与えてくれる。

『道迷い遭難』読了
自分には関係ないと思わず、他山の石としましょうね

オレもamazonで『道迷い遭難』注文した

お前らが遭難本買うから
他の人は・・・で出てくるんだよ

雑誌に載ってた遭難実録を読んだ
「吹雪の中 山小屋を出発」とあったから何故そんな無茶をしたのだろうか?と思ったけど
途中で「他のパーティーに追い抜かれる」という描写がありそんな単純に出発を中止出来る状況ではなかったのかなとそんな気もした
想像するに他のパーティーが平然と出発していく中「我々だけは中止しよう」とはならなかったというか…

トムラウシを代表例としたパッケージツアーとしての登山だと
日程が変わると追加料金が請求されるのに反対して出発を要求されたり
明後日には用事があるんじゃー早よう下山せぇと突かれたりと
サービス業としての社命やらでそうならざる得ない事態も考えられる

山では多少の無理をしてしまう状況に陥りやすいのかな

遭難したり遭難し掛けている状況自体が気持ちが良い状況じゃ無いからな
その状況から抜け出そうとして根拠が無くても無理無茶を正当化させる心理が働きやすい

>山では多少の無理をしてしまう状況に陥りやすいのかな
中高年の登山ツアーに多いね、交通機関の都合で天気が怪しいのに強行とか
引き返した方がいいのにどうせ来たんだからと無理をするとかで
動けなくなって遭難して救助要請とか集団心理でNOが封殺される
天候無視の強行は北海道のトムラウシ山遭難事故が最近有名だな
http://www48.tok2.com/home/yamabiko/yamabiko09/tomurausi.html

若者も体力無いから無理するよ
非日常をもとめて行くのに町中と同じ環境のハズないじゃん
だからツアー参加するとしてもカッパは当然として避難用シェルターと暖房具準備大事

登山じゃないけどこの夏に北海道行った際、雨降ってガスも立ち込めて全然景色なんか堪能できない日に美瑛の丘陵地をバイクで通り抜けてたんだ
天気も悪いのに100均のカッパっぽいのを羽織った大勢の観光客がレンタサイクル(しかもママチャリ)であちこち走ってた
どうも団体で来てるっぽくて「またこんな日に走らなくてもなあ」と思いつつ丘を通り抜けてたんだが
R237に復帰する手前でチャリ集団に呼び止められて道を尋ねられ、そこで初めてこの団体チャリ全部が中国人観光客のツアーだったのだと理解した
中国語でみっちり書かれた見取り図(ものすごくざっくりな図)渡されて道尋ねられても判んねえよw
英語併記してあればいいけど簡体字のみの観光案内図ってホント判りづらいことを知ったわw
やっと目的地がどこか分かったけど、展望公園より6km以上をやみくもに坂を下って来ちゃってるんだよね
「数キロ引き返さないといけない」と伝えたらひどくガッカリしてた
美瑛の丘自体もお世辞にも案内図とかあまり整備してないから判りにくいけど
グループごとにガイドがついてるわけでもないしスケジュールとかガッチリ決まってるんだろうけど無茶してるなあと思った

書き込みをした人によって削除されました

>サービス業としての社命やらでそうならざる得ない事態も考えられる
最善の選択をしても懲戒されることだってあるしな
そもそも危機が回避されたら、危機意識のない奴や現場に居ないものにとっては
「大したトラブルじゃなかったんだろ」って受け取られる
誰のおかげで危機を乗り越えられたのかは省みられないまま…
東日本大震災の時、建物がゆがんでドアが開かなくなったらマズイって
出口を開けに行ったとしあきが、職場で「真っ先に逃げ出したチキン」
呼ばわりされて落ち込んでたの思い出した

>グループごとにガイドがついてるわけでもな­いしスケジュールとかガッチリ決まってるんだろうけど無茶してるなあと思った
今はどうか知らないけれど昔の韓国人登山ツアーは先頭がとっくの昔に穂高岳山荘に到着してるだろう時間に最後尾が北穂高小屋にいたりするからな…

No.12964
まわりの命を助けて、自分の命を助けて
何も間違ってないと思うが


日本ではツアーコンダクターは国家資格だっけ

登山ツアーは1日は多く予定を取ってもしもの時に備えるべきだと思う
予定通りに行ってもふもとの宿で一泊して休めばいい話だからな

担架を持って、離れないように皆で繋いで、かたつむりのような速度で移動してた
それはさすがにやり過ぎだろw

エスケープするために嵐の中避難小屋を出発したことはある

持ち山の慣れた小さな山ですら濃霧程度で座標失うからな実際

>「真っ先に逃げ出したチキン」
災害時は度胸試しの機会でもガマン大会でもないわ。
そんなん言うヤツは、茫然自失してたかすくんで動けなかったか…それが恥ずかしくて、自分にできなかったことをした人間を貶めてプライドを保とうとしてる、そんくらいなとこさ。

>「真っ先に逃げ出したチキン」
人災だろうが自然災害だろうが、大きな怪我無く生き残った者が勇者
リスクを想定して回避行動を取るのはチキンじゃない
ビビってパニック起こすようなヤツが最悪なチキン野郎

有事の際、他人を助けるためにリスクを犯すなんて後先考え無いバカ
レスキュー隊ですら救助は二次災害を防ぐのが鉄則
リスクを犯すならプロに任せて見捨てるのが勇者であり賢者の選択
っとお人好しの嫁に言い聞かせてる

>かなり最初から妄想というか安っぽいホラー描写が続いて実録ものとしては
>なんの資料的価値もないよな
その人はパーキンソン病だと自称してたけど
症状的には認識力や思考力の異常ばかりで全然パーキンソン病じゃないよね…

認知症も合併することも多いらしいからね

http://www.kyowa-kirin.co.jp/parkinsons/qa/q03_1.html
パーキンソン病の中には、病歴が長くなったり、高齢になったりすると、
幻覚や妄想などの精神症状が出現しやすくなる方がいます。抗パーキンソン病薬は、
そのような方に対して、幻覚や妄想を出現させることがあります

だそうな

>だそうな
パーキンソン病怖いな
脳に作用する薬を長年飲み続けるのだから仕方が無いのか…
そんな症状の人が単独登山なんてしてたら判断ミスしまくりだろうし
グループ登山でもメンバーに医療関係者でもいないと山中でフォローできないだろうから
ああいう結末になってしまったのは必然だったんだろうな

>有事の際、他人を助けるためにリスクを犯すなんて後先考え無いバカ
でも極限状態になったら人はどんな行動を取るかわからんぞ
普段「自分なら他人を見捨てないで助けるはず」と思っている奴が一人で逃げ出して
「オレだったら助けないな」と思ってる奴がどうしても見捨てられなくて一緒に死んでしまうかもしれない

yuconは2度目の遭難で死んだときがあきらかにおかしいからパーキンソン病じゃなくてただの精神病でしょ
錯乱状態でテントから飛び出して滑落だもん

>yuconは2度目の遭難で死んだときがあきらかにおかしいから
ユーコンと見るとどうでしょうの川下りが第一に思い出す

そもそもパーキンソン病そのものは運動障害であって意識障害じゃ無くね

>そもそもパーキンソン病そのものは運動障害であって意識障害じゃ無くね
上でも書かれてるけど長期間患っていたり治療薬を飲み続けていると
運動障害以外に意識障害や記憶障害等も出て複合的な症状になるんだと

登山ってのは日本じゃシニア趣味になってるけど
それは娯楽後進国が故のリスクだと思う
個人の趣味てのは時系列があるんだけど
今の老人世代は趣味を始めたのが遅すぎて本来30代で卒業すべきカテゴリを
漸くで辿り着いたような祖語を感じる
これは体力的な話では無くて
非日常性を味わうと言う遊び方は娯楽初期の楽しみ方で
老人になればちゃんと今までの体験を回顧する系に移行してないといけない
遭難するような趣味を老人になってもやってるのがダメ

大学時代に西ゼンって言われる沢に先輩につれられて行ったが、そのときの藪漕ぎが遭難みたいなもんだったな
車中泊からの7:00出発で、途中の高巻きから降りるルート間違えたせいでツメまでの到着が遅れ
そこからの薮漕ぎが倒れた笹のせいで滑る滑るの結局何とか登山道に出たのが月も登った20:00
風雨の中タープ被って寝たけどあの時ほど怖い思いしたのはない
楽しみにしてた夕飯が風雨のせいで行動食になったのも悲しかった

勇気と情熱と経験のある年寄りは、派手な場所で派手にやりたい事を
やって遭難してくれ。それが戦う意欲を喪失したガキ達に遺す遺産だ。
今の日本はまだ年寄りの尻拭いくらい出来るぞ。

そうなんですよ川崎さん

一家揃って登山道わからなくなった時は一人あたりを走り回って道を見つけたけど
今思えば普通に二重遭難するところだった