東京電力福島第一原 - 発電@ふたば保管庫

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全国世論調査 原発再稼働 反対が58% 74%「避難できない」

 東京電力福島第一原発事故を踏まえた新しい規制基準を満たした原発について政府が進める再稼働に反対の人が58%で、賛成の37%を上回ったことが、本社加盟の日本世論調査会が十二、十三日に実施した全国面接世論調査で分かった。
 再稼働した原発で事故が起きた場合、住民が計画通りに避難できるかどうかについて「できるとは思わない」「あまりできるとは思わない」が計74%に上り、「ある程度」を含め「できる」とした計25%を大きく上回った。八月に九州電力川内原発1号機(鹿児島県)が再稼働したが、事故への備えに懸念が強いことが浮き彫りになった。
 再稼働に反対の理由は「原発の安全対策、事故時の住民避難などの防災対策が不十分」(39%)が最も多く、「原発から出る核のごみの処分方法が決まっていない」「福島第一原発事故が収束していない」が続いた。賛成の理由は「電力不足が心配」(34%)が最多。若年層(二十〜三十代)で賛成の割合が高く、地域別では近畿と四国で賛成が反対を若干上回った。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2015092002000124.html

 福島第一原発の廃炉に向けた作業に関しては、「どちらかといえば」を含めて計87%が「順調でない」とした。
 二〇三〇年時点で総発電量に占める原発の比率を20〜22%にするとした政府目標について、41%が「もっと下げるべきだ」、22%が「ゼロにするべきだ」としたのに対し、「もっと上げるべきだ」は5%にとどまった。一方、太陽光や風力などの再生可能エネルギーが占める比率を22〜24%にするとの目標については、55%が「もっと上げるべきだ」と答えた。
 電源構成比率を考える上で最も重視することは「再生可能エネルギーの普及」が34%と最多。「電気料金」は最も少なく6%だった。

【注】小数点一位を四捨五入した。

国民は冷静だね

福島事故を見てわかることは、事故が起こっても逃げられないし
政府に住民を逃したり守ったりするつもりも方法もないと言う事

「補強したから前より安全になった筈、それでも事故ったら諦めろ」
これが現在示されている国の方針

原発が動き出してしまったら、もう国民に出来ることは
事故らないよう毎日祈る事だけだ

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若い世代のほうが、原発に抵抗ありませんね。
年代による違いの原因を探ってみるのも、面白いかも。

失うものがないからだよ

>「補強したから前より安全になった筈、それでも事故ったら諦めろ」
ひとまず改修自体が不十分なのは置いておいたとしても
運営する人間の意識は少しも変わっていないという…