このスレは主にリリカ - 二次元裏@ふたば保管庫

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リリカル学園文芸部

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合同誌用アドレス:lyrical@lyric.ivory.ne.jp <@に注意
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その他不明な点があれば随時追記していきますので、質問などお願いします。

こんばんわ部長ー

こば部長

何の手違いかエリオが幼児化してしまったので誰かに預けようと思う
さて、誰に預けるのが一番良いのだろうか

こんぶ

>何の手違いかエリオが幼児化してしまったので誰かに預けようと思う
>さて、誰に預けるのが一番良いのだろうか
とりあえずフェイト、ミライはアウト
上記2人と繋がりがある六課関係もアウト
よってミッドに安住の地はなく、フロニャ組に預けるのがまだ無難?

ユキカゼか閣下だな

>ユキカゼか閣下だな
あれ、もしかしてユキハがエリオLOVEになった理由って…

>とりあえずフェイト、ミライはアウト
>上記2人と繋がりがある六課関係もアウト
フェイトさんとミライさんに非難の声が集中するなミッド組
そしてその光景を横目にほくそ笑む閣下が見える

>ユキカゼか閣下だな
>あれ、もしかしてユキハがエリオLOVEになった理由って…
巡り巡って自分自身が原因じゃないかエリオ

>ユキカゼか閣下だな
閣下とユッキーがショタコンに目覚めないか?
2357話
結論から言って獅子のお見合いは誰もが予想していた通りとなった
それはレオの圧倒的な力の前に挑戦者達が成す術なく敗れるというもの
これまでに誰1人としてレオに決定打を与えられていない
それ所かかすり傷一つ付けられない有り様だ
ある意味予定調和と言えるこの展開に誰もが思う事だろう
レオ閣下に正面から挑むのは無謀な挑戦なのかもしれない、と
それでも挑戦者は減る事はない、むしろ増え続けている
だからこそレオは全力を持って挑戦者と戦い、そして勝っていく
 《さすがレオ閣下、お強い
  まさに無敵と呼ぶに相応しい強さです》
 《いやー、他の参加者達も強い人ばかりなんだけどなー》
解説役のガウルがふとそんな事を呟いた
誰よりも間近でレオの強さを見てきた弟にも思う所があるのかもしれない

ERIO DYAS''〜獅子のお見合い03〜
2357話
 《レオ様の最初の一撃を防ぎきった人も多いし
  それが出来ただけでも十分に凄いと言えますよ》
ノワールも冷静にこれまでの試合を見た感想を述べる
 《なるほど、確かに参加者の中には何度も挑戦する方もおります
  レオ閣下の戦い方や癖など分かっていたからなのでしょう》
それでもレオは強い
このまま全戦全勝で今回のイベントは終了してしまうのか
そう思った観客も大勢いただろう
 《さぁ!残る参加選手もあと僅か!次の挑戦者は!》
実況がそう言った後にリングに上がった人物
それは小柄で全身をマントで隠し顔もフードで隠したあの人物だった
 「…………よろしくお願いします」
 「む……?」
口元が隠れている為ハッキリとした声は聞き取れない
だがレオは今の声に聞き慣れた懐かしいものを感じていた

>閣下とユッキーがショタコンに目覚めないか?
閣下が鼻血を吹きながら凄くいい笑顔でサムズアップしてるから問題ない
2357話
  《えー次の挑戦者は……【国籍・名前共に非公開を希望】との事です》
全身を隠しているその人物
まるで正体を知られたくないと言わんばかりの行動
レオは多少気になってはいたが深く追求はしない
  「誰の挑戦でも受けると言ったのはこちらじゃ、構わぬよ」
実にレオらしい対応である
むしろ挑戦者の素顔よりも手にした武器の方に興味がいっていた
  「そちらの武器は剣と……それは……機械弓か?」
腰には鞘に収められた剣が下げられ
右手に握られていたのはただの弓ではなかった
フロニャルドに広く普及されている弓とは形は大きく違っている
機械仕掛けでレオも殆ど見た事がないものだ
 00「ありゃボーガンだな」
  「だね……この世界でもあったんだ」
逆にエリオとアツェレイはすぐに理解した
2357話
 「ならばワシも弓と剣をもって相手をしよう」
これがレオのやり方である
相手の武器と同じ武器を使い戦うスタイル
対等の条件で、全力を出して戦うのをレオは好んでいた
今回も相手に合わせ武器を用意している
 (.....ドォーーーーーーーーン!)
 《さぁ!試合開始です!》
 《まずはお互い弓での勝負みたいだな
  両者共に弓を構えて距離を取ってやがる……》
ガウルの言う通り最初に2人が手にしたのは弓
弓は中〜遠距離で戦う為の武器であり接近するものではない
まず相手に攻撃が通る距離を測りつつ攻めるタイミングを見極めていた
 (ガシャン!ガシャン!ガシャン!)
挑戦者がボーガンのレバーを引き構える
驚く程続いていた静寂を破ったのは挑戦者の方だった
2357話
 「ッ!(ズギャァァァァァァァン!)」
ボーガンから発射される一本の矢
輝力が込められまっすぐレオに向かって飛んでいく
 (ボガァァァァァァァァン!)
レオは咄嗟に腕の手甲でそれを防いだ
周囲に爆風吹き荒れる中、レオは弓を引き矢を放つ
 「はぁぁぁ!(ズギャァァァァァァン!)」
こちらも輝力が込められた矢であり速さも負けていない
しかし相手はそれを食らう事なく回避した
 「もらった!」
回避した地点には既にレオが接近している
剣を持ち変え一気に距離を詰めると全力で振り下ろした
 (ドガァァァァァァァァァァン!)
 「くっ!(ジャキッ!)」
この一閃をギリギリの所で回避しすかさずボーガンをゼロ距離で構え……
2357話
  「なに!?ちぃ!」
剣を振り下ろした直後に生まれた僅かな隙を突く
レオの腹部に突きつけられたボーガンだが……
  (ガギィィィィィィン!)
咄嗟にレオは手甲でボーガンの矢を防いだのである
だが衝撃によりレオの身体が後方へ吹き飛んでしまう
  (.....ズザザザザー!)
着地を決め一旦距離を置いたレオに変化が起きた
  (ビキィ!...ビシビシ!....バキャァ!)
それはレオの手甲が砕け散った音
今の攻防で防具の一部が限界を越えたのだ
  (....ビリリリリィ!)
そして挑戦者の身体を覆っていたマントも斜めに斬り裂かれている
  「今の矢を防いだ直後にレオは反撃したんだ」
 00「あぁ、だから相手も追撃が出来なかった」

昨日のぞろ目
> Name としあき 15/06/30(火)01:27:01 No.11939200 del
>ぞろ目なら明日のエリオのおっぱい枕はフェイトっぱい
ラスレス
> Name としあき 15/06/30(火)01:30:04 No.11939207 del
>ラスレスならクー様の衣装がシンフォギアの響のコスプレになる
2357話
今のほんの僅かな攻防をハッキリ見えていたのは多くない
エリオとアツェレイ達一向と解説席のガウルとノワールか
 (これだけの実力者……近隣諸国にもそうはおらぬ
  顔や名を隠すからにはワシが知っている人物であろうが……)
この僅かなインターバルの中でレオは初めて相手の素性の事を考えていた
しかしレオの頭の中には該当する人物が思い浮かばない
 「貴殿とワシは以前どこかで会っておるな?」
 「はい」
 「すまぬ、どうにも思い出せぬのじゃが……」
 「自分が勝ちましたら改めてお伝え致します」
 「なるほどな、じゃが気がかりがあるまま戦うのは面白くない
  その装束、剥ぎ取らせてもらうぞ!(パァァァァァ!)」
レオは剣を捨て、グランヴェールを剣の状態で実体化させた

〜NEXT:『獅子のお見合い04』〜
魔法少女リリカルジュエル イリヤ・ザ・カレイドライナー 第09話 02
なのは    「この子が美遊ちゃんか…大丈夫かな?」
RH     「魔力を使いすぎた模様です。 それに疲労も蓄積したようですね」
なのは    「あれだけの巨人相手に大立ち回りすれば、それは当然の結果…か」
凛      「イリヤ!」
ルヴィア   「美遊! 無事ですの?!」
イリヤ    「はい、疲れて気を失ってます…でも、念のために病院へ」
ルヴィア   「分かってますわ…とうっ!!!<バヒュッ!!>」
なのは    「早い…あの子は美遊ちゃんのお姉さんだっけ」
凛      「ルヴィアリゼッタ・エーデルフェルト。 まあ、妹に関しては本気で心配する…いい人?」
なのは    「ぎ、疑問系なんだ……所で、さっきあの子の振るっていた武器…あとこの格好…」
ケンタウロス娘「あの…美遊先生は、天叢雲剣と布都御魂って…言ってました。 衣装もいつの間にか…」
RH     「彼女のトリアイナのサブシステムである天羽々斬と合わせ、神代3剣が揃っていますね」
なのは    「そうなんだ。 …でも、あの剣の速度に威力…あれは何か…別の…」
魔法少女リリカルジュエル イリヤ・ザ・カレイドライナー 第09話 02
ギル     「天叢雲剣…布都御魂…か。 くくく」
?      「いやいや、なかなかどうして上手く使うではないか」
ギル     「相変わらずの老獪さだ。 昔から全く変わっていない」
?      「さて、何の事やら?」
ギル     「いくら神代の剣を用いたからといって、かの大豪傑を相手取るなど出来ん。
        いやそもそも…まともな剣で、あんな芸当など出来るはずがない」
?      「あれはこの国の神々の作った物だ。 並大抵の剣では無いのは当然だろう」
ギル     「それに加えて、貴様の与えた『あれ』か…あれを使えば、世界とて滅ぼせよう?」
?      「世界を滅ぼすのに力など不要だ。 あの娘がその程度なら、最初から渡しなどしなかった。
        それに、あれらはその様な惰弱な存在には扱えない…そして、その先にも行けない」
ギル     「ほぉ? あれで終わりではないと?」
?      「まあ仕上げを見ているが良い英雄王。 あれらが合わさり…真の姿を見せる時をな<シュバッ…>」
ギル     「…オリュンポスの長が小癪な事を…せいぜい楽しませて貰うとしよう」

>ラスレスならクー様の衣装がシンフォギアの響のコスプレになる
いくら将来有望とはいえ今のクー様のおっぱいではそのコスはあわなすぎる…
魔法少女リリカルジュエル イリヤ・ザ・カレイドライナー 第09話 02
イリヤ    「そろそろ結界が壊れそうですね…って凛?」
凛      「ない……ない……ちょっと待って…無いわよ?」
イリヤ    「どうしたの凛」
凛      「カードが何処にもないのよ! バーサーカーのカードが!!」
サファイア  「結界の何処にも、反応がありません」
イリヤ    「え?! でも、間違いなく美遊は倒してるよ?!」
なのは    「あの二人が回収したとか?」
イリヤ    「美遊もルヴィアさんも、持ってなかったと思います」
ルビー    「大慌てで病院行っちゃいましたしねぇ…」
凛      「だとしたら…一体何処に…」

?      「実験失敗。 第四実験開始。 ならびに、ツァラトゥストラの巫女の再度消去。
        カード回収問題なし。 ユダにアクセス…空間転移…目標……<ガァン!!>?!
        緊急、攻撃を受ける…緊急離脱<ヴン!>」
魔法少女リリカルジュエル イリヤ・ザ・カレイドライナー 第09話 02
アーチャー  「ちっ…」
小次郎    「あれを受けて破壊されないか…なかなか丈夫だな」
アーチャー  「すまん凛…し損じた」

凛      「そう…うん、分かった」
サファイア  「冬木の海上付近で目標ロストしました。 残念です」
イリヤ    「けど仮に倒しても、多分また出てくる気がする…」
凛      「どうして?」
イリヤ    「もしあいつだったら、自分の身を危険にさらす真似はしないから」
凛      「あーそうだったわね。 そう言う奴だったわ…」
ルビー    「カードも見つからず仕舞い…あれが持ち去ったのでしょうか」
凛      「間違いなくね。 …エミュレーターも、そいつと一緒にあると考えるべきかしらね」
イリヤ    「それを壊せば…ひとまず、全てが終わる…はずだよね…」
魔法少女リリカルジュエル イリヤ・ザ・カレイドライナー 第09話 02 続く
美遊     「<びくん…びくん…>」
那奈亀    「どうしたんだ美遊の奴…机に突っ伏したままビクンビクンしてるぞ?」

ケンタウロス娘「番長先生!! いや長いはちまきだから…応援団長?」
ワーウルフ少年「すげーマジかっけー!!! 長ランマジかっけぇ!!」
ハーピー娘  「レオタード風のバリアジャケットに黒の長ラン…なるほど、確かに番長先生ね!」
ラミア娘   「友達を助けてくれて本当に有り難うございました! 番長先生!!」
全員     「番長先生! 番長先生!!!」
イリヤ    「やめたげて! 美遊の精神がマッハで削れちゃう!」

Bティラノ  「ねえ…顔がキモいわよ。 笑顔なのか恥ずかしがってるのかどっちかにしなさいよ」
美遊     「こういう時、どういう顔をすれば良いか分からない…嬉しいんだか恥ずかしいんだか…」
イリヤ    「あれはまあ…照れてるんだよ」
龍子     「何それ超見たい! 覗いて<コキャッ>おふっ」
雀花     「はーい恥ずかしがってるのを覗く子は首をへし折っちゃおうねー」

ぞろ目だったらユーノとエリオとトーマをトリプルギロチンコ!

ゾロ目ならアツェレイをノーパンミニスカメイドの衣装で拘束してクランの家に放置する

ぞろ目なら明日のエリオのおっぱい枕はアルピーノ母娘っぱい

ぞろ目ならエリオがショタ化

ラスレスならコロナお嬢様の衣装が金色の闇のコスプレになる

ラスレスならエリル対ヒカヤ