「腰椎椎間板ヘルニア - 野球@ふたば保管庫

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楽天・星野仙一監督、腰の手術成功 リハビリも開始

「腰椎椎間板ヘルニア」および「胸椎黄色靭帯骨化症」で休養していた楽天イーグルス・星野仙一監督(67)の手術が無事に終了し、リハビリを開始したことが17日、わかった。球団が発表した。


 同球団の立花陽三社長は「直接にお話をさせていただき、手術が無事に成功したと伺いました。元気な声を聞いて、ひとまず安心しました」と安堵し「一日も早い復帰を祈っていますので、皆さまも温かく見守ってください」と呼びかけている。

リンチ大久保が
【楽天】星野監督、退院していた チーム低迷「体は元気だけど心は元気じゃない」
腰痛で休養中の楽天・星野仙一監督(67)が、退院していたことが21日、明らかになった。腰椎椎間板ヘルニアと胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化症の手術を受けた後の経過が良好のため。指揮官の意向で、手術と退院の日時、場所は非公表という。立花球団社長は「少しずつ歩いている状態。復帰時期について具体的には話していません。体は元気だけど、チームがこういう状況なので、心は元気じゃない」と語った。
星野監督 球宴指揮「今の段階では難しい」 楽天球団社長が見解
楽天の立花陽三球団社長は25日、休養中の星野仙一監督(67)ついて球宴までの復帰は難しいとの認識を示した。

 星野監督は「腰椎椎間板ヘルニア」と「胸椎黄色じん帯骨化症」のため5月26日から休養。今月中旬までに手術を受け、復帰を目指してリハビリを行っている。立花球団社長は指揮官と電話やメールで連絡を取っていたが、この日は仙台で約1時間のランチ会談を行ったことを明かし、「少しやせていたけど、リハビリを一生懸命やっていて、術後の経過は良好です。お元気な感じがした。実際に会ってひと安心した」と話した。

 星野監督は昨季の日本一監督として7月18、19日に行われるオールスター戦(西武ドーム、甲子園)の指揮を執ることへの意欲を示しているというが、「現段階では未定」と立花球団社長。私見としながらも、球宴までの復帰は「今の段階では難しいという感じを受けた」とした。
星野監督、球宴監督を辞退=佐藤代行が全パ指揮―プロ野球・楽天
パ・リーグの村山良雄理事長(オリックス連盟担当)は30日、胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化症と腰椎椎間板ヘルニアで休養している楽天の星野仙一監督(67)が、プロ野球マツダオールスターゲーム(7月18日・西武ドーム、19日・甲子園)の全パ監督を辞退したことを明らかにした。代わって楽天の佐藤義則監督代行が全パの指揮を執る。
 星野監督は総監督として7月3日発表の監督推薦のメンバー選考などに携わる。
 球宴での監督辞退は、1978年の全パの上田利治監督(阪急)以来。