【マニラ時事】オバマ - ニュース表@ふたば保管庫

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同盟網強化で秩序づくり=「戦わない米国」も強調−オバマ大統領アジア4カ国歴訪

【マニラ時事】オバマ米大統領は29日、訪問先のフィリピンで「国際法の順守と商業活動の自由」を重ねて訴え、アジア太平洋へのリバランス(再均衡)政策を再確認する旅を終えた。アジア4カ国を歴訪中、同盟網の強化で域内秩序づくりを主導する決意を示す一方、紛争の平和解決を一貫して求めるなど「戦わない米国」も強調した。

 ◇「同盟国守る」
 大統領はこの日朝、マニラ首都圏の体育館を訪問。5月の軍事演習に参加する米比兵士ら約400人を前に「われわれの共通の決意は、外敵の攻撃から自分たちを守ることだ」と演説し、大きな拍手と歓声を受けた。
 「同盟国を守る」。オバマ氏は歴訪のあらゆる場面でこう唱えた。訪日で「沖縄県・尖閣諸島は日米安全保障条約の適用範囲」と初めて自ら確約し、韓国では北朝鮮を念頭に「この国を守るという米国の義務は決して揺らがない」と明言した。

 アジアでは現在、シリア内戦やウクライナ情勢への対応で後手に回る米国への信頼に疑問が生じている。それだけに米国の「真剣度」は、日韓マレーシア3カ国で共同文書を出し、フィリピンと新軍事協定を結んだことに表れていた。削除された記事が1件あります.見る

   ◇「レッドライン」否定
 オバマ氏は一方で、同盟国への米国のコミットメント(約束)が直ちに軍事行動に結び付かないことも同時に主張し続けた。24日の安倍晋三首相との共同記者会見で、米メディアから尖閣防衛義務に関し「新たなレッドライン(越えてはならない一線)なのか」と質問されると、即座に否定した。

 南シナ海の領有権をめぐって中国との緊張を高めるフィリピンのメディアに対しては、「強制や脅し」を使わない紛争の平和解決を支持する姿勢を明言。その上で「ゴールは中国に反撃したり、封じ込めたりすることではない」とも答えた。

 オバマ政権の狙いはむしろ、アジア太平洋で民主主義や法の支配、人権が順守される秩序の形成を主導し、そこに中国を引き込むことにある。経済分野では、環太平洋連携協定(TPP)でレベルの高い自由化を目指す。これらの基盤となるのが日本を含めたアジアの同盟網の強化だ。

   ◇理想とギャップ
 オバマ氏は歴訪中、ウクライナ情勢の緊張緩和で進展がないとして、挑発を続けるロシアへの追加制裁の準備や調整にも追われた。28日のアキノ・フィリピン大統領との共同記者会見では「ロシアは(正しい)行動を起こしていない」と批判。ただし「制裁が効くかどうかは分からない」とも述べた。

 「ウクライナ問題の軍事解決はない」と宣言したオバマ氏がロシアの行動を阻止できない現状は、ウクライナ情勢を中国の海洋進出と重ね合わせて見ているアジア各国に対し、理想と現実の厳しいギャップを突き付けていた。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014042900440

  味方ずらしてる分中国よりタチ悪いかもな

  ウクライナ情勢てなんか棒倒ししてるみたいだ

  書き込みをした人によって削除されました

  「戦わない米国」なんて言っちゃマズイだろ!
マジでオバマは黒ルーピーなのか?

  吼えない番犬

  煮られる狗になりたいのか、米国は。

  >オバマ政権の狙いはむしろ、アジア太平洋で民主主義や法の支配
トラスト鳩と中身変わらんなオバマ温泉

  戦争特需のうま味は知っているがさりとて自分から手を出すのは国民の支持が得られないので政治屋としたら「戦争しません」と言った方が利口な選択だわな
ただ・・・大東亜戦争前に時の大統領も同じこと言ってんのよね

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>同盟国守る


  オバマ外交に失望しました
期待できるのは核のない世界ぐらいだな、ノーベル賞だし