ブタの生き血を「甜湯 - 料理@ふたば保管庫

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「ブタの生き血」が大好物の男性、脳内から寄生虫

ブタの生き血を「甜湯血」と呼び、現地の人々はこれを好んで食すという。この青年も、「ブタの生き血が好物だ」と話している。王医師は「生のブタ肉は絶対に食べない。生き血も飲まない。ブタ肉は完全に火を通すこと」と市民に呼びかけている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140223-00000022-rcdc-cn削除された記事が3件あります.見る

  この手の寄生虫ってどういう経路で脳までたどり着くんだろ
やっぱ血管内を伝って行くのかな

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  牛レバ刺しが御法度になって以降、
豚レバ刺しを提供する店が増えたけどアレ絶対ヤバイです。
「有鉤条虫 脳みそ」でググると驚愕の画像が沢山!
人間の脳味噌を食い荒らした画像はトラウマ必至。
ナマの豚肉以外にも韓国産のキムチから条虫汚染が確認されているとか?

  >この手の寄生虫ってどういう経路で脳までたどり着くんだろ

幼虫の状態で辿り着いて、そこで成長するみたいよ

  「ブタの脳」を吸い込んだ労働者たちに謎の神経疾患
http://wired.jp/2009/03/17/%E3%80%8C%E3%83%96%E3%82%BF%E3%81%AE%E8%84%B3%E3%80%8D%E3%82%92%E5%90%B8%E3%81%84%E8%BE%BC%E3%82%93%E3%81%A0%E5%8A%B4%E5%83%8D%E8%80%85%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AB%E8%AC%8E%E3%81%AE%E7%A5%9E%E7%B5%8C/

"ブタの脳を食用に加工する工場は米国に3つだけあり、ミネソタとインディアナの工場はそのうちの2つだった。さらに、ミネソタの工場で症状を訴えた24人は全員、「頭部を扱う台」がある部屋で働いていた。[NY Timesの記事によると、工場で加工されていた脳は、主に中国と韓国に食用として輸出されていた。また、米国南部の一部でもブタの脳を食べる習慣があるという]"

  謎じゃあないよな そりゃ既に。

  発酵食品で有名な小泉武夫教授が中国で、
血糕(シュエカオ)を店で買って歩きながら袋からちぎって食べてたら
ガイドの現地人が血相を変えて
「ダメ! 先生、それ生で食べちゃ!」って叱られたらしいw
茹でておでんの材料とか煮物にするらしいな。
流石に生で食べたことがあるのは教授だけだろうと思ってたらwww

  >今月18日、広西チワン族自治区出身の若者が貴州省貴陽市の省第2医院を訪れた

>貴州省のある地方では、ブタの生き血を「甜湯血」と呼び、現地の人々はこれを好んで食すという。

広西チワン族自治区はベトナムと国境を接してるし、貴州省はその北
チワン族とかミャオ族って高床の住まいの下で豚を飼ってるイメージがあるけど、
豚食になれた民族=生食はしないのでは無いのね。

  >謎じゃあないよな そりゃ既に。
"今回突然、発症が相次いだ正確な理由は分かっていない"
"Dyck氏の説明はひとつの説であり、確証されたものではない"

  >>血糕(シュエカオ)を店で買って歩きながら袋からちぎって
血糕はタイの米粉屋台でよく出て来ますね。クイティオ・ナムトック・ムーというやつです。
血糕の作り方は豚を屠る際に首を切って、タライなどで血を受けた後に塩を混ぜて固めます。
沖縄ではそれを平らなバットに入れて冷蔵保存しますが、食品衛生法の観点から
それらを作って販売することが本来は許されていません。にも関わらず金武町の名物として
未だに「血イリチャー」が売られていることは黙認されているというか、なんというか。
地域限定の食文化がアンタッチャブルな側面を持ち、国家の制度を超えてしまっている特例です。
ま、沖縄の場合は炒めてしまうので問題が無いとは思いますが・・・

  >血糕はタイの米粉屋台でよく出て来ますね
ルアッムーだね。直訳は豚の血。一応蒸してるみたいだから寄生虫は大丈夫でしょ。中国のは知らないけど。
クイッティアオにはあれば入れてもらう、味はないから食感かな。
豚肉食文化圏では鉄分などのミネラル補給の意味合いでもあるのかも。食べる分には味はなくて食感だけかな。

  ブタを生で食ってりゃそうなるでしょ、というわりと常識的な症例
日本じゃ生食はしないよね

  46247 B
レバ刺し以外にも色々豚モツを生で出してたのに
先日つぶれてしまったレバ刺しって言うか焼く前のレバそのまま出してるんだけどね

  【豚の生レバー提供もやめて 厚労省が指導】3月18日 4時26分朝日新聞

去年7月、牛の生レバーの提供が禁止されたことなどを受けて、規制の対象となっていない豚の生レバーを提供する飲食店が全国で80か所あったことが厚生労働省の調査で分かりました。
豚の生レバーは付着した細菌で食中毒を起こすこともあることから、厚生労働省は生で提供しないよう指導を続けています。

  >食品衛生法の観点からそれらを作って販売することが本来は許されていません。

第六条のこの辺かな?
>二  有毒な、若しくは有害な物質が含まれ、若しくは付着し、又はこれらの疑いがあるもの。ただし、人の健康を損なうおそれがない場合として厚生労働大臣が定める場合においては、この限りでない。
>三  病原微生物により汚染され、又はその疑いがあり、人の健康を損なうおそれがあるもの。

厳密に適用するとお魚さんは競りの時点で中心温度70℃1分以上を、他の食品も冷凍(寄生虫の死滅が目的)や加熱殺菌が必須になるような・・・

  驚いたな、店で出されちゃうとしたら各人が自分の知識で防衛するしかないな。

ホタルイカを頼んで生が出てきた時もぎょっとしたが
(冷凍解凍であれば大丈夫だが説明はすべき)
最近の飲食店は知的水準が下がっている感じが否めない。

  21796 B
>驚いたな、店で出されちゃうとしたら各人が自分の知識で防衛するしかないな。
全部豚モツだったのよ

  ちょいとこれを読んでおくんなせえ

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1342997973

  ドイツにブタの生肉を使う料理があるのだが、日本の鶏卵と同じで生食を前提とした厳しいい衛生管理がなされている。
生産加工、保存運送、調理に総合される地域の食の伝統の裏付けのない生食をする場合は、常に最大の警戒をもってすべきだと思う。

俺はそれ程潔癖症ではないがさすがに嚢虫症はかんべんして欲しい。

  なんで鶏のササミに限っては生で食えるんだろう

  鶏肉で怖いのはサルモネラ菌で寄生虫と違うというか眠いので寝る

  >なんで鶏のササミに限っては生で食えるんだろう
危ない菌が入りづらい部位
かつ、生で食えるような育て方&処理をしてるからだったかな
でもスーパーで普通に並んでるのはそういう処理をしてなくて
専門店(?)じゃないと手に入れにくかったはず

  >なんで鶏のササミに限っては生で食えるんだろう
ササミってだいたい冷凍だけどそれじゃ蟲は死なないのかな

  ドイツのビアハウスに"mett"つうのがあるが、これか?
絹引き豚赤身のパテに香味野菜(味付けしていないので
塩でも胡椒でもお好きに)一番近いのがネギトロかな。
旨いか不味いかで言えば、旨いモン。

でもな、メニュに無菌豚使ってっけどよ、モノが物だけ
当たったら自己責任で、と、くどくど書いてあるぞ。
南部行くと馬肉のメットもあるな。

  >ちょいとこれを読んでおくんなせえ

読んでみた
店の宣伝だった。 (´・ω・`)  www

  書き込みをした人によって削除されました

  豚は、牛、馬、鶏、等にくらべてDNAの配列が人間にとても近く、
豚の感染するウィルスの多くが人間にも感染する。
だから、牛、馬、鶏、は生で食って生きたウィルスが人間の体内に
入っても病気にはならんが、豚は生食するとウィルス性の疾患に
罹患するリスクが高い。

昨今、鳥インフルエンザが騒がれてるが、あのウィルスは突然変異で
人間に罹患するリスクがあるから。
豚の体内にあるウィルスは突然変異してなくても人間に罹患する。

  >なんで鶏のササミに限っては生で食えるんだろう
日本の鶏関連は凄いからな
海外で生卵食べ無いのはサルモネラ菌を恐れてだけど、それを気にしなくていいほどの衛生状態になっている
最近じゃサルモネラ菌の母子感染(親から卵へ感染そのまま雛へ)ルートが判明しているのに凄いよな

   昔々、ドイツにウィルヒョーというお医者さんがいました。専門は病理学で、寄生虫学に詳しかった
当時の宰相ビスマルクの軍拡政策に大変批判的でとうとうビスマルク本人から決闘を挑まれてしまいました
 挑戦された側が決闘の武器を選ぶ習わしだったのでウィルヒョーは二本のソーセージを準備しました
一本は加熱調理済み、もう一本は生のまま。これを二人で食べようというのです
 決闘の現場でウィルヒョーは生のソーセージを食べた時に感染する"旋毛虫感染症"の症例を微に入り細に入り解説し、その結果鉄血宰相は気分が悪くなって決闘を取りやめたというお話

どっとはらい

  >ちょいとこれを読んでおくんなせえ
それも結局「うちは大丈夫だけど他はキケン」って言ってるだけなんだよなぁ。
店の選択も含め、日本でも結局危ないモノは自己責任って話になるから、まず何が危ないのかは知っておく必要はあるだろう。

ここ数十年グルメブームでより新鮮な食材と目新しい料理が求められ、話題性を求めて従来の常識を破る挑戦的な料理が多くなった。そしてそういった風潮に慣れて我々の感覚も鈍化してきている気がする。
前も書いたが新食材、生白魚や生ホタルイカによる寄生虫感染が増えている。
禁止されたレバ刺しも昔は今ほどメジャーな食べ物ではなかったから、全国的な食べ物になるに従って被害も増加してお役所も対応せざろう得なかったのではないだろうか。
規制はまったく現状に追いついておらず、食の安全神話は崩壊気味だ。自衛が必要。

  最近の予防策、ヒラメの刺身を居酒屋で頼まない、どうせ海外輸入物で産地が

  >なんで鶏のササミに限っては生で食えるんだろう
今は食べることが禁止されていないから。安全が保障されている訳でなはい。
生レバーだって禁止される前は食べられたけど、お上が「禁止します」といったから食べられない。
「食べても大丈夫」ではなく「食べることは禁止していません」状態。
消費量が少なくて被害が目立たないからシカとされているだけ。

  >なんで鶏のササミに限っては生で食えるんだろう
鹿児島だと普通に鳥刺しで胸肉とかもも肉食ってなかった?

  秋田の山奥で、マタギ衆の狩ったクマの生レバー喰った。
寄生虫…がよぎったが、千載一遇の機会と、マタギ親方の
好意と好奇心には逆らえず、塩と唐辛子付けて…。
旨めぇ、としか言いようがない至高の旨さだった。
結局、虫には好かれなかったが。ホントは危ないんだな。

村に近い場所だったんで、肉やモツも存分に喰えた。
冬の間毛に潜んでたダニとか、モツは線虫類の「巣」。
一昔前、人間も寄生虫だらけだったんかな。

  生で食えるものはなんでも生で食いたい俺には有益だなあ
ちょっとまとめてみたい気もする
海水魚…冷凍ものはオールOK・生はなんでもアニサキスの恐れありだが、種類によって確率はだいぶ違う・鮭はノルウェー産だけ生OK であってる?
豚は無菌豚ってのが安全謳ってるよね

  書き込みをした人によって削除されました

  日本でも食品放射が認められれば安心して豚の生レバーを食えるんだが、
残念な事に日本には原発危険厨という、根拠もなく放射線技術の使用を
嫌うバカが多いので何ともらんのです。
原子力の技術を嫌う人達のために今の日本じゃ生の豚レバーは食えんし、
食ったとしても食中毒の事故に遭うリスクを背負っているのです。

  >なんで鶏のササミに限っては生で食えるんだろう
鶏カンピロバクターに当たる可能性はあるよ
一度かかって医者に診てもらったら1/100の確率で当たるそうだ
体の抵抗力が強い人は軽い下痢くらいで気付かないんじゃないかな
もろに当たると水状の下痢がどこからこんな水分が出てくるんだというくらい下痢ピーになります

  そいやタイのソーセージ「ネーム」も生の豚肉をそのまま食うタイプだったことを思い出した。
毎日が30度オーバーの熱帯地方であるタイにおいて、スパイスを混ぜているとはいえ、
豚肉を加熱せずに生で食べる習慣が昔からあることに驚いた。
下肥を頻繁に使い、日常的に野菜を生で食べるタイはなにしろ寄生虫天国だから・・・

  食品照射(放射線による食品の殺菌殺虫)はぜひ日本でも実用化して欲しい技術だ。

これが実現すれば牛レバーやブタ肉など各種生肉生モツや寄生虫の多い天然淡水魚も刺し身で食えるようになり新鮮食材の幅がぐっと増える。消費者が寄生虫の心配をしなければならなかった時代は過去となるのだ。
先日問題になった韓国産キムチなど、検疫が神経を尖らせているさまざまな生物汚染、害虫の移入にも最終兵器になり得る。
原始的な生食文化と最先端技術を合わせ持つ日本に期待されている原子力技術とはこういうものだろう。

ただ病原生物は放射線で即死する訳ではない(遺伝子が破壊されるので新しい酵素を作ったり細胞を増やしたりができなくなり、やがて死ぬ)から、照射後すぐだとアニサキスには暴れられるだろうし、カビや細菌によって既に生産さた毒素自体には無効だ。また危険な放射線源の回収がきちんとできるのか(医療機械の廃棄などで問題になっている)といった懸念もある。