ナマコを加工する際に - アクアリウム@ふたば保管庫

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水虫菌を抑える靴下開発…ナマコの廃棄物で

ナマコを加工する際に廃棄処分していた煮汁と内臓から機能性成分を抽出して、水虫菌を抑える「ナマコ靴下」や、いずれも保湿作用があるせっけん、化粧水などの新商品を作る動きが青森市で形になりつつある。

 安価で生産できて需要が見込まれ、ナマコ加工時のごみ処理コストも削減できるとあって、関係者の注目が集まる。

 事業に取り組むのは同市卸町の水産加工業「大豊」(平沢大輔社長)。弘前大の研究でナマコ成分の効果を裏付け、青森銀行の融資2500万円と、地場産業を育成する総務省の補助金5000万円を受けた「産学金官」の連携事業となる。市がコーディネート役を務め、11日には4者の意見交換会が市内で開かれた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131112-00010000-yomidr-hlth

みんなもなまこ飼おうぜ削除された記事が1件あります.見る

  普通に中華の高級食材でんがな
なー
  なー

  色んなこと考えるな

  いざ飼おうとすると餌が大変だ
水槽がきれいになると痩せ細って何かに食われるか餓死するか…

  これがウニやヒトでの仲間と言われてもピンと来ないよな

  姿かたちの似てるウミウシは貝だしな。

  まさか体内に5列の筋肉があるとは夢にも思うまい

  棘皮動物は後口動物の初期に底生、固着生活に移行したグループだと思われる。

そこで自由生活をやめて、左右相称の体を三方→五放射相称に進化させた。
この五放射相称の体が以後棘皮動物の特徴とされる。
ウミユリなどがこの時代のグループ

しかし、新しい棘皮動物は底生を捨て、うろうろ海底を動き回るや用になった。
基部を切り捨てて泳ぐようになっなウミユリとも言えるウミシダ、二枚貝ハンターのヒトデ、海藻を食べるウニ
そして最も運動能力を進化させたのがナマコだ。

ナマコは五放射対称の体をキュウリのように縦に伸ばして、新たな前後軸を獲得し、再び左右相称を思わせる体の構造と運動性を獲得した。

ナマコの辿った進化の変遷は、動物のボディプランを考える上で色々考えさせるものだ。

  面白い

  なまこってサポニンがあるから飼えなかったような

  サポニンは死んでから出る
怖いなら死後サポニン出ないカノコナマコにするといい