狂気、悪夢、奇々怪々 - 二次元業界@ふたば保管庫

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謎の仏像盗難事件などを描いた話題作「燃える仏像人間」、ムスカ役の寺田農が久々の声優に挑戦

狂気、悪夢、奇々怪々。そんなキーワードと共に不気味なビジュアルが
話題となり、公開前からじわじわと噂を呼んでいる作品がある。
それが5月18日(土)より公開されるアニメーション映画
『燃える仏像人間』だ。 両親を惨殺された一人の少女を主人公に、
謎の仏像盗難事件や、人間と仏像が融合した怪奇生命体などが描かれる。
これだけで既に異様な作品であることがわかるが、本作には、
さらに一般的なアニメーション作品とはひと味もふた味も違う点がある。
というのも、切り絵を背景の上で動かす劇メーションの手法が
用いられているのだ。同じく劇メーションを用いた作品といえば、
1976年のテレビアニメ「妖怪伝猫目小僧」などが有名だが、
本作はそれを超えるほどの圧倒的な画力と演出によって、歪で怪奇な
異空間を登場させることに成功している。
http://news.walkerplus.com/article/37145/

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また、人気声優の井口裕香が主演を務め、実写パートにも出演している他、
『天空の城ラピュタ』 (86)のムスカ役で有名な寺田農が、久々の声優に挑戦しているなど、アニメファンにはたまらない配役も見どころの一つだ。それに加え、作品全編に特撮ドラマ「怪奇大作戦」風のテイストが散りばめられていたり、「新世紀エヴァンゲリオン」のアスカの物真似でお馴染みの桜 稲垣早希が 主題歌を務めていたりと、とにかく話題満載となっている。 切り絵を動かすだけという、ある意味では最も原始的なアニメとして作られた本作。奇妙だが、 どこか懐かしくもある異空間に、一度のめり込んでみてはいかがだろうか。

  おもろそう